

春は卒業や人事異動などで環境が変わる人が多い時期です。
ストレスをためないように毎日の食生活を考えてみましょう。
果物や野菜を豊富に摂ることで、自然に抗酸化物質を摂り入れていることになります。抗酸化物質が細胞を守り、代謝機能の高めてくれます。
おにぎりや麺類、パンといった食品の原料は炭水化物が中心です。そこに肉や魚、卵、大豆製品を摂ることでたんぱく質(アミノ酸)が補給され、肉体疲労だけでなく、脳の疲労までも回復してくれます。アミノ酸は健全な思考パターンを作る脳内物質セロトニンやドーパミンの原材料になります。
1日30品目を目標に、できるだけいろいろな栄養素を3度の食事でバランスよく摂取することが必要です。3回食事を取ることで生活にリズムができます。また、カルシウムを摂るとイライラが緩和されるなど微量栄養素の働きにも注目したいですね。
キャベツ1/8個、コンソメ(固形)1.5個、ブロッコリー1/4個、水450cc、ソーセージ 2本、こしょう 少々、うずら卵 6個、粒マスタード 少々